山縣亮太のトレーニング練習方法やマネージャーが凄い!出身大学はどこ?

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陸上100メートルランナーの山縣亮太選手がやってくれましたね! 陸上の全日本実業団選手権最終日が、大阪市・ヤンマースタジアム長居で行われました。そして男子100メートル決勝は、山県亮太選手(セイコー)が10秒01(風はプラスマイナス0)で見事に優勝しました。

山縣亮太選手は全日本実業団選手権では直近2年続けて自己ベストを記録しており、前日の取材でも「今シーズン1番の走りをしたい。コンディション、技術を含めて1番のレースをしたい」と気合十分に臨んだレースでした。

今回の大会では夢の9秒台達成は次回に望みをかけることになりましたが、山縣亮太さんの9秒台達成が待ち遠しいですね!!。

山縣亮太選手の実家は、広島でスポーツ用品店を営んでいます。その両親の下に生まれた山縣亮太少年は幼い頃から広島市民球場に通うカープファンだったのですね。

ですから、山縣さんは、将来は野球選手になることを夢見ていたというのですが、ところが転機となったのは、小学四年生の時。市のスポーツ交歓大会の百メートル走で優勝をしたことがきっかけとなって陸上競技の選手としてスカウトされたんですね。

そんな訳で今回は日本陸上界期待のスプリンター山縣亮太選手のトレーニング方法や、マネージャーが凄い!出身大学はどこ?実は山縣亮太選手はプロ野球のカープファンだったと言う情報をまとめてみました。

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山縣亮太のプロフィール

  • 本  名:山縣亮太(やまがた りょうた)
  • ラテン文字:Ryota Yamagata
  • 国 籍:日本
  • 生年月日:1992年6月10日(26歳)
  • 出身地:広島県広島市西区
  • 身 長:177cm
  • 体 重: 74kg
  • 競 技:陸上競技
  • 種 目:短距離走
  • 所 属:セイコーホールディングス
  • 大 学:慶應義塾大学
  • 成績
    オリンピック: 100m 準決勝11位 (2016年)・4x100mR 2位 (2016年)
  • 世界選手権:100m 予選22位 (2013年)
  • 地域大会決勝:アジア大会
    100m 3位 (2018年)・4x100mR 優勝 (2018年)
  • 国内大会決勝:日本選手権100m 優勝 (2013年、2018年)
    200m 6位 (2011年)
  • 最高世界ランク:100m 20位 10秒00 (2017年)

山縣亮太選手は男子陸上競技選手で専門は短距離走が主な出場種目です。「縣」が旧字体のため、「山県亮太」の表記もみられるます。2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレーでは銀メダリストになりました!。

山縣亮太選手は2018年度は絶好調で、4月29日の織田記念決勝では10秒17(+1.3)をマーク、ケンブリッジ飛鳥(10秒26)らを抑えて2年ぶりの優勝を果たしましたし、

5月20日のゴールデングランプリ大阪での、男子4×100mリレーでは、リオデジャネイロオリンピックと同じメンバーである日本Aチームの1走を務め、37秒85で優勝しました。

6月3日の布勢スプリント決勝では10秒12(-0.7)をマーク、飯塚翔太、ケンブリッジ飛鳥、多田修平らを抑えて2年ぶりの優勝を果たし、これで今年2勝目をあげました。続いて6月23日の日本選手権決勝では、大会記録タイとなる10秒05(+0.6)をマーク、5年ぶりとなる優勝を果たし国内ではこれで3勝目ですね!。

そして、いよいよの8月にジャカルタで開催されたアジア大会に出場し、8月26日の男子100mでは決勝で10秒00(+0.8)の自己ベストタイの記録をマークし3位となり銅メダルを獲得しました。

8月30日に行われた男子4×100mリレー決勝では日本チーム(山縣亮太、多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)の第1走者を務め38秒16をマークし1位となり金メダルを獲得します。

そして、今回の9月23日の全日本実業団では10秒01(+0.0)をマークし3連覇を果たした山縣亮太選手でした。又、10秒0台は通算12度目で日本人最多記録となりました。2020東京オリンピックが楽しみですね!。

山縣亮太のトレーニング練習方法

いまやスーパースターになった感のある山縣亮太選手ですが、そのトレーニングに密着すると、そこには、これまでの陸上界の常識を覆す、まさに「新しいカタチ」をもって練習されているようです。

リオデジャネイロ・オリンピックの陸上男子四百メートルリレーで日本中を興奮させた銀メダリストである。いかにも気負いのない自然な笑顔を見せると、母校・慶應義塾大学の後輩たちとも気さくに言葉を交わし、更衣室へと入っていきます。

この日は、母校でのトレーニングは、後輩も加えた数名も一緒でした。ほんの数か月前までたった一人で練習していたという山縣選手は、「今日は“大所帯”。非常に楽しいです」と、リラックスした表情で練習メニューをこなして行きました。

和気あいあいと後輩にもイジられている。その傍らで、長年の友人でマネージャーの瀬田川歩氏が、メニュー進行の管理を行う。時計を見やりながら「あと三分でーす」と仕切っては、動画を撮影し続けています。

日々の積み重ねが世界での活躍を支えているのですね!。穏やかに見える練習の中でも、オンオフの切り替えは時にとても鮮やかで、この日のメニューの最後にあった坂道ダッシュは、まさにサラブレッドが大地を駆けているように、迫力がありました。

世界に衝撃を与えたのはあの日本男子の四百メートルリレーですね。ロンドン五輪に続いて、リオでも第一走者を務めた山縣選手は、世界トップレベルのスタート技術を持っているといわれています。

それだけに試合前、あの刀を抜くイメージを模した「侍ポーズ」で、山縣選手だけがワンテンポ遅れたのにはヒヤッとさせられたのですが、後日談によると、実はあの時からレースに集中し始めているのだそうでした。

驚くべき集中力と勝負強さで、リオで圧巻のスタートを切った山縣選手!日本の“快進撃”は始まったばかりですね。不祥事続きのスポーツ界ですがここだけは希望がありそうですね!。

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山縣亮太はカープファン!

山縣亮太選手の実家は、広島でスポーツ用品店を営んでいます。その両親の下に生まれ幼い頃から広島市民球場に通うカープファンの山縣亮太少年は、将来は野球選手になることを夢見ていたという。

ところが転機となったのは、小学四年生の時。市のスポーツ交歓大会の百メートル走で優勝をしたことからでした。陸上クラブに通うような並み居る小学生が早くもスパイクを履いて参戦する大会だったが、山縣亮太少年ははスニーカーでぶっちぎりのトップでゴールしました。

「ピンのある靴とスニーカーとじゃ一秒くらい違うんですけど、僕は当時そんなの知らなくて。でも、スタートした瞬間から、途中で誰かを抜かしたとかもなく、ずっと一人で先頭きって走ったんです。その時に走りながら思ったんです。『ああ、これが自分の得意なことなんだ』って。今でも鮮明に覚えています」

この走りが地元の陸上クラブの指導者の目に留まった。地元の広島ジュニアオリンピアクラブ(現オリンピアプラス)の関係者にスカウトされると、「“かけっこ”がスポーツだなんて知らなかった」という山縣少年は、同クラブに通うようになったそうですね。聞いてみると面白いですね!!

「すごく楽しかった」と小学生で全国大会で入賞するなど、めきめきと実力を発揮して頭角を現して行きました。山縣亮太少年が特異なのは、早々に全国レベルのスプリンターと注目されながらも、陸上短距離の強豪校を選んでこなかった経歴にあります。

高校は、広島でも有数の進学校として知られる修道高校に進学すると、AO入試で慶應義塾大学へ。「ひねくれてたんですね。他の人がやってないことにチャレンジして、結果を出すことに価値を見出してた」と振り返る。

練習メニューも自分で考えてきた。“インテリスプリンター”と呼ばれるゆえんだが、究極の“陸上オタク”なのかもしれない。今も「日によって身体の動きは変わる」と常に練習を録画し、自宅で確認する。

大学へ進学する時には、さらに高みを目指すべく、空手を学びたいと考えたという。目的は精神力の強化!。「あくまで陸上のために空手がしたかったんですが、強豪校に進んだら、空手を習うことが許されるとは思っていなかったんです。

この辺りからもうこの人は只者じゃない!レベルが違う!凄い人なんだと思うばかりですね~。プロ野球に行かなくて良かったですよ。(笑い)

山縣亮太のマネージャーが凄い!

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現在、山縣選手が所属するセイコーは、もともと陸上部がなかったそうなのですね、これを繋いだのが川合氏だそうで、大学卒業後も、縛られることなく山縣選手らしく向上を続けられるように、そしてサポートを受けられるようにと協力してくれたのだそうです。

しかしながら、山縣選手は普通ではない選手ですが、実業団チームとしては、たった一人の陸上部なのですね。それで現実問題として、スケジュール管理や大会へのエントリーなど、諸々のマネジメントはどうするのか?。

と言うことになると、大学時代の同期で競走部のマネージャーだった瀬田川氏に白羽の矢が立ったのです。山縣選手を心配していた瀬田川氏は「手伝います」と引き受けると、そのために内定していた大手損保会社の入社を辞退します。

それで、当初は別会社に勤め、休みを使って山縣選手のサポートをするというのですからこの二人の関係もマネージャーと選手という簡単なものではないですよね。

でも、努力の甲斐あってか二年後の今年からは、セイコー社に転職して、山縣選手の専任マネージャーとして正式に社員となりました。

瀬田川氏と山縣選手がお互いをどんな風に感じているかを語っていることがありました。どちらかというと、「ため込むタイプ」という山縣選手と「スルー力が高すぎる」とみられる瀬田川氏なんだそうで、まるで正反対の二人が絶妙に補完し合っているのだそうである。

瀬田川氏が明かすには「前提として、ケンカにはならなくて、僕が彼を怒らせてしまうことのが多いんですよ。僕はあまり気にしないタイプで忘れちゃったりするので」。すると山縣選手が、「そう、彼は怒らない。僕が怒るんです」と同意します

そう言いながらも、山縣選手は「でも僕が選手、彼がマネージャーという関係性があって、僕は基本的に自由にさせてもらえる側なんです。だから、これまで彼を困らせることは何度もあったし、これからもあるかもしれないです」。

こんな感じで、絶妙な関係性を持つお二人さんにさらにプラスして「最強のチーム」になるべく加わったのが、フィジカルトレーナーの仲田健氏でした。

これまで、柔道の野村忠宏やゴルフの石川遼、レーシングドライバーの脇阪寿一など、数々のトップアスリートを指導した仲田氏は、2015年から山縣亮太選手も見るようになりました。その結果、山縣選手はさらなるレベルアップを遂げ、これによってリオでの成功を収めたと言う。

仲田氏について、信頼と敬意を語る山縣選手は「健さんは、とてもシビアな方です。おかげでどれだけ多くを学べたかわかりません」。山縣選手は「健さんのトレーニングは、上半身と下半身をしっかり連動させないとできない。

一か所の筋肉だけに負荷をかけるのではなく、何か所もが複雑に連動しあってる動作なんです」と進化への手応えを語り、これまでにも何度となく行き詰まりを感じたという山縣選手が、今では自分のさらなる伸びしろに興奮を隠せない様子で、「自分でも強くなってる実感がありますと語っています。

やることもいっぱいある。「このチームで一生懸命、ケガなく行けたら、もっともっと記録が伸びるなって。今そう感じながら、やらせてもらえるっていうのはすごく幸せです。」という山縣選手、素晴らしい素質、それをを伸ばすことが出来るのが良いコーチなんですね。

山縣亮太選手、瀬田川氏、仲田氏の3人のトリオで9秒台と金メダルを獲得して欲しいですね!。

山縣亮太の出身大学はどこ?

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山縣亮太選手の出身大学は慶應義塾大学総合政策学部卒業ですね。広島市立修道中学校・修道高等学校、を卒業して慶応大学に入学しました。慶應義塾大学の創始者は、かの福沢諭吉。『学問のすゝめ』で自由・平等・権利の尊さを説き、それまでの常識にとらわれなかった “独立自尊”の人としても知っている人は多いでしょう。

「山縣選手には慶應義塾の心である『独立自尊』や、同大学の発展に寄与した教育者でアスリートだった小泉信三氏が説いた『練習は不可能を可能にする』『フェアプレーの精神』『生涯の友』といった慶應アスリートの優れた面が見事に具現化されています」

福沢諭吉いわく、「心身の独立を全うし、自らのその身を尊重して人たるの品位を辱めざるもの、之を独立自尊の人と云う」。つまり、”自分の信じる道を自己責任で行うことが尊ばれる”のが同校の理念でもあるのです。

山縣選手が自分流に向上すること、ひたすらに練習を重ねる姿勢、上下関係なくフェアに後輩に接する態度、瀬田川氏はじめ生涯の友人を築くことのできる人間性!。

現在、山縣選手が所属するセイコーは、もともと陸上部がなかったが、これを繋いだのも川合氏だそうだ。大学卒業後も、縛られることなく山縣選手らしく向上を続けられるように、

そしてサポートを受けられるようにと、周りの人の支えによって「孤高のスプリンター」と呼ばれて活躍している山縣亮太選手はカッコいいですね!

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まとめ

陸上100メートルランナーの山縣亮太選手が 陸上の全日本実業団選手権最終日に男子100メートル決勝は、10秒01(風はプラスマイナス0)で見事に優勝しました。

9秒台を狙っていた山縣選手でしたが、今回はわずかに届きませんでした。次回にはキット達成してくれるでしょう。

山縣選手の練習方法がこれまた特殊で現在はセイコーに所属していますが、陸上部のなかった実業団チームで親友である瀬田川氏がマネージャーをしてこの二人のコンビでこれまで戦って来ました。

他の選手のようにチームメイトがいない中トップクラスにいるというのはまさに孤高のスプリンターと称される所以でしょう。そして、そこえ更に強力な助っ人が現れました。

その人がフィジカルトレーナーの仲田健氏でした。仲田健氏これまで、柔道の野村忠宏やゴルフの石川遼、などトップアスリートを指導してきた実績を持っています。

山縣選手も全幅の信頼を置いているようです。大学は慶応大学を卒業している山縣選手はインテリアスリートとも呼ばれています。独自の思考でトレーニングを重ね実力を伸ばしています。

慶應義塾大学の創始者は、かの福沢諭吉の言葉に、慶應義塾の心である『独立自尊』の大事さを自身も語っていました。さすが慶応ボーイですね。

山縣選手の活躍を期待しましょう。夢の9秒台は目の前ですね。頑張れ山縣亮太選手!!

最後まで読んで頂き有難うございます。もし宜しければコメントなど頂ければ幸いです。

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