渡邊雄太(バスケ)の進路や評価を調査!出身高校や大学はどこ?

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アメリカで活躍し、メンフィス・グリズリーズに所属している渡邊雄太選手が、東京オリンピックの予選を兼ねた、「19年W杯中国大会」のアジア2次予選で、日本が、イランに70-56で完勝しました。

渡邊雄太選手は、18得点、2リバウンド、3スティールと大活躍しましたね。渡邊雄太選手は小学1年の時、三木スポーツ少年団で本格的にバスケットボールを始め、2018年現在はオリンピック日本代表としても期待の選手です。

今回はプロバスケット界に日本の期待の星としてNBAの日本人選手として二人目となる渡邊雄太選手の活躍ぶりと出身高校や大学進路や渡邊雄太選手の評価なども調べて見ました。

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渡邊雄太のプロフィール

  • 本 名 :渡邊雄太(わたなべ ゆうた)
  • ラテン文字: Yuta Watanabe
  • 生年月日:1994年10月13日(23歳)
  • 国 籍:日本
  • 出身地: 香川県
  • 出身高校: 尽誠学園高校
  • 大 学:ジョージ・ワシントン大学
  • 身 長:206cm (6 ft 9 in)
  • 体 重: 93kg (205 lb)
  • 血液型:A
  • ウィングスパン: 208cm (6 ft 10 in)
  • 最高到達点 359cm
  • ポジション SF
  • 背番号:12
  • ドラフト:2018年ドラフト外
  • 選手経歴:2018-メンフィス・グリズリーズ
  • 代表歴:日本

渡邊雄太選手は、尽誠学園高等学校卒業後ジョージ・ワシントン大学に進学し同大学を卒業後は、メンフィス・グリズリーズに所属して活躍しています。ポジションはSFです。

渡邊雄太選手の 両親はともに現役時に実業団チームに所属した元バスケットボール選手で、父・英幸は熊谷組、母・久美はシャンソン化粧品に所属し日本代表経験もあるバスケットのサラブレッドみたいですね!。

高松市立牟礼中学校2年生時の2009年3月に香川県選抜チームのメンバーとして第22回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会にも出場し活躍しました。

渡邊雄太は日本代表

203cmのオールラウンダー渡邊 雄太選手は、男子日本代表の未来を担う若手のホープです。2012年FIBA ASIA男子U-18選手権では、世界選手権への切符を懸けた3位決定戦でイランに83-87と惜敗してしまいました。

17歳から日本代表候補に選出されている渡邊雄太選手は、高校卒業後の19歳の誕生日を迎える前にフィリピンで行われたFIBA ASIA男子選手権への出場しました。

試合に出れば果敢にアタックし、活躍はするものの黒星続きのアジア9位という結果なので、自身もチームに貢献できなかったと、悔しい思いが日本代表を強くしたい、そのためにも自分が強くなければいけない。

そんな使命と責任感を抱きながら渡邊 雄太選手は渡米しました。アメリカでは日本とは全く違った感覚でプレーが展開されますね!。アメリカではフリーになったり、思いきり行ける時は必ずダンクシュートしなければならないと言うんですね。

それはルールではなく、マナーとでも言えば良いのか、普通にレイアップシュートで終わらせてしまえばチームメイトからブーイングが起こり、コーチから咎められるという。

やっぱり観客を喜ばせる為には派手なプレーが必須なんですね。確かにダンクシュートは見ているものを興奮させてくれますね。

国内リーグを見ても、日本人選手がダンクに行く姿を見る機会は希ですが、相手を振り切りダイナミックなダンクを決めまくる渡邊選手です。

北京オリンピック(2008年)をテレビで観ていた中学生の頃、NBAのスター選手たちが躍動する夢舞台に立ちたいと大きな夢を持った渡邊 雄太選手ですが、現在は2020年東京オリンピックに向かって日本代表チーム牽引車となって頑張っています。

渡邊雄太の出身高校や大学はどこ?

渡邊 雄太選手は尽誠学園高等学校に進学すると、1年生の時からスターターとして全国大会に出場し、2011年および2012年の全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会では2年連続で準優勝して全国ベスト5に選出されています。

2年連続の準優勝と言うのは惜しかったですよね。でもだからこそその悔しさをバネにして現在頑張っているのかもしれませんね。

高校卒業後の進路については2012年春までにはアメリカ留学を決意しました。周囲には反対の声もありましたが、同年夏にはNBA経験のある田臥勇太選手もアメリカ行きを後押し、家族も田臥選手の言葉を信じてアメリカ留学が決定しました。

そして、渡邊 雄太選手の大学はジョージ・ワシントン大学に進学しました。2013年3月に高校を卒業した後、9月からコネチカット州のセント・トーマス・モア・スクール(プレップスクール、大学進学のための準備学校)に通い、NCAA1部の大学への入学を目指したんですね。

スクールでプレーした2013-14レギュラーシーズンは、1試合平均13得点、6リバウンドを記録。ナショナルプレップチャンピオンシップ準優勝に貢献し、オールファーストチームに選出されました。

渡邊 雄太選手はやっぱり凄いです!シーズン中の2014年2月、NCAA1部のジョージ・ワシントン大学へ進学することが決定し、日本生まれの選手がNCAA Iの大学でプレーするのは渡邊 雄太選手で4人目となりました。

2018-現在はメンフィス・グリズリーズのメンバーとして活躍している渡邊雄太選手も日本代表を担うメンバーとして練習にも、試合にも真剣に臨んでいますね。なんか一生懸命さが筆者にも伝わって来そうです。

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渡邊雄太の進路や評価をチェック!

渡邊雄太選手は大学を卒業後の2018-現在はメンフィス・グリズリーズのメンバーとして活躍しています。そして、渡邊雄太選手のこれまでの活躍に対しての評判や評価はどうなんでしょうか?

NBAサマーリーグに出場していた時の記録からその評価を見てみましょう!。NBAサマーリーグ3試合目に出場した渡邊雄太(ブルックリン・ネッツ)は、日を追うごとに確実にコーチ陣からの信頼を勝ち取っているという手ごたえを感じていた。

「今日は出だしが悪かったんですけれど、それでもしっかり使ってくれましたし、コーチの信頼は高くなってきていると思う。それがプレイタイムにも繋がっています。

コーチに信頼されていると思うと、自分自身も気が楽にプレイできるので、今日は本当に思い切ってシュートを打つことができました」。

今日も控えからの出場だった渡邊雄太選手が最初にコートに立ったのは第1クォーター残り6分23秒の場面。渡邊選手も言うように序盤はシュートタッチがよくなかった。

最初の3ポイントシュートを外し、その後、相手チームからシューターとしてマークされ2回ともインサイドを守るビッグマン相手に苦しい体勢を強いられてシュートミス。結局、第1Qはフィールドゴール3本をすべて落とし、無得点に終わった

得点が入らなかった第1Qだが、ディフェンス面では相変わらず安定した存在感を見せていた渡邊雄太選手。試合に出た直後に相手のポイントガード、ジョナサン・スターク(#7)をマークし、彼の3Pをブロック。その後は主にウィングの選手をマークしていた。

反撃の口火を切ったのは渡邊選手の3Pシュートだった。前半残り4分30秒に左コーナーから1本目の3Pを沈めて追い上げは開始され、ディフェンスでは、シュートチェックからジャンパーを決めさせなかったり、ドリブルでの攻撃もよく抑えていた。

ネッツ追い上げムードの中、渡邊選手が残り1分31秒に決めた2本目の3Pで29-29の同点となり、そして残り32.7秒に渡邊選手がトランジションからのレイアップを決めると一時はネッツが31-29と逆転。ハーフタイムを31-31の同点で迎えた。いい雰囲気ですね。

ヘッドコーチも渡邊選手を絶賛!

後半に入ってからもリズムよく3Pを打ち続けた渡邊選手は、第3Q終盤にトランジションからの3Pを躊躇なく打って決め、早々に二桁得点に乗せた。さらに第4Qが始まってまもなく、残り8分44秒にもトップから3P。

その後、崩れたオフェンスからの3P、トランジションからディフェンスのいる中で打ったレイアップは外したものの、結局、チーム最多タイの14得点をあげ、2分18秒を残してベンチに下がった。

試合は69-78でネッツが敗れ、サマーリーグ3連敗となったが、渡邊選手個人としては3試合連続で右肩上がりの活躍。

認められている証拠に、この日の出場時間はチーム最多の26分26秒。3Pを6本中4本決めてサマーリーグ3試合での自己最多14点に加え、4リバウンド、1アシスト、2ブロックと存在感を示した。

試合後、ジャック・ボーンHCは「コーチ陣としては、彼を安心して使うことができる。彼は私たちにオフェンス面で(3Pを決めることで)スペースを作り出してくれるし、ディフェンス面でも、どんなマッチアップ相手でも躊躇することなく、つけることができる」と絶賛していました。

しかし、渡邊選手は謙虚に「ゴール近辺でインサイド選手相手に対するフィニッシュ力がまだまだだなっていうふうに感じました」と反省も忘れません。渡邊雄太選手の活躍が楽しみですね。

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まとめ

メンフィス・グリズリーズに所属している渡邊雄太選手が、東京オリンピックの予選を兼ねた、「19年W杯中国大会」のアジア2次予選でイランに70-56で完勝し、大活躍をしました。

渡邊雄太選手の出身高校は四国の尽誠学園高校です。大学はジョージ・ワシントン大学です。2018-現在はメンフィス・グリズリーズのメンバーとして活躍しています。

そして、渡邊雄太選手のこれまでの活躍に対しての評判や評価はコーチも絶賛、オフェンス(攻撃)面でも
デフェンス(守備)面でも、どんなマッチアップ相手でも躊躇することなく、つけることができる」と絶賛していました。

NBAで活躍する日本人選手として渡邊雄太選手の活躍がどんどん聞けると嬉しいですね。

最後まで読んで頂き有難うございます。もし宜しければコメントなど頂ければ幸いです。

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