谷川翔の性格や怪我が気になる!父母も選手?子供時代が可愛い!

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「第72回全日本体操競技選手権大会」で史上最年少で日本チャンピオンとなった谷川翔選手は、実兄が体操競技をやっているので小学1年次から地元の健伸スポーツクラブで体操競技を始めました。

谷川翔選手はその凄い素質で2013年の全国中学校体操競技選手権大会で個人総合優勝をはたし、船橋市立船橋高等学校在校中の2016年には、全日本ジュニア体操競技選手権大会で個人総合優勝を果たすなど、話題と注目の体操選手です。

谷川翔選手は冨田洋之がコーチを務める順天堂大学に進学して、兄の谷川航さんと一緒に体操選手として活躍しています。

兄、航さんの成績は2017年の全日本個人大会で4位2018年では7位で、日本男子体操界では注目されている選手の一人です。

谷川翔選手は、子役としてNHKの時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」(2007年放送)に主人公・柳生十兵衛(村上弘明)の幼少時代で出演していますから、役者としても才能が有ったようですよ!

今回は、全日本体操競技選手権大会において、史上最年少で日本チャンピオンとなった注目の谷川翔選手性格や怪我が気になる!父母も選手だったのか?子供時代の芸能活動も調べて見ました。

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谷川翔のプロフィール

  • 本 名:谷川 翔(たにがわ かける) 
  • 国 籍: 日本
  • 生年月日:1999年2月15日(19歳)
  • 生年月日:千葉県船橋市
  • 身 長:153cm
  • 体 重:51kg
  • 所 属:順天堂大学

谷川翔選手の強みは、全日本体操競技選手権大会で内村選手を上回るスコアを出した美しさ(出来栄え点)にある。

小学校1年生の頃から地元・船橋の健伸スポーツクラブで体操を始めると、一つ一つの技における丁寧さを求められ、日々練習に明け暮れたという。

また、3歳からショーコスギのアクション塾に入門した谷川は、ランドセルを背負ったままバク転するパフォーマンスが話題になり、8歳の頃には子役として時代劇に出演したこともあった。

子役で培った経験を「緊張した中で一発で決める勝負強さ」と表現した谷川選手は、「試合も同じようなことなので今に繋がっている」と話しています。

しかし、「美しさにまだ満足していない。もっと美しい体操を目指していきたい」という谷川選手のコメントでした。

谷川翔の子供時代が可愛い

谷川翔選手は、2007年には、NHKの時代劇ドラマ『柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い』で村上弘明さん演じる主人公の柳生十兵衛の子供の頃を演じていたそうです。そのときの動画を見つけましたのでご紹介しますね。

ケイン・コスギさんのお父さん・ショー・コスギさんが主催されている俳優育成塾で学ばれていたこともあるそう。なので、時代劇の刀の扱いはとても上手なのですね。小さな体で、刀を扱う姿がとってもカッコいいです。

徳川幕府の転覆を図り暗躍する者たちが絡まる物語は踏襲しているが、本ドラマでは第2シリーズから12年後を舞台にし、

十兵衛が妻を娶っているなど新たな展開がされており、津本陽の小説『柳生十兵衛七番勝負』を土台としているものの、第2シリーズに続きオリジナルドラマとなっています。

 

谷川翔の父母も選手?

谷川翔選手の両親についてですが、まだ両親の情報はあまりありませんが、父親の名前は谷川昭二さんです。スポーツ選手の家族は親子で同じ競技で活躍したり、家族がスポーツ一家と言うのがよくありますね。

谷川選手の両親も、もしかしてかっての名選手だったのでは?と思いましたが、両親が体操選手であったという事実はありませんでした。

両親の年齢や仕事なども詳しい情報は2018年現時点では見つけられませんでしたが、ただ子供を育てることにはこだわりがあるそうで「どんな事でも子供の好きな事は自由にやらせる」という方針をとっていると言います。

そして、子供がやりたい事はお金に糸目をつけずにやらせてきたと父親の谷川昭二さんは語っているそうです。そういう言葉から想像するとかなり裕福なお宅のようですね。

ちなみに谷川翔選手が幾つの習い事をしていたかと言うと、スイミングスクール、和太鼓教室、そして俳優のショー・コスギが主宰していたアクションスクールなどです。

子供の習い事には結構費用が掛かりますから、沢山の習い事をさせて上げる為には父親は会社を経営されているか、大会社の重役さんなのかも知れませんね。

そして母親に関しては、子供の教育にはこだわりを持っていました「あくまでも子供たちには、のびのび楽しみながら学んでもらいたいと思っています。

翔は、こだわりが強く丁寧な一面がありました。漢字を書くときも、けっしてスピードは早くないけれど、きれいに丁寧に書くのです。それだけにマイペースな一面もあります。」

コスギ塾に車で連れて行っても、眠り込んでしまい、起こしても、『眠いから、塾に行きたくない!』って(笑)。そういうときにも、なるべく叱りはしませんでした

『友達も待っているし、楽しいよ』とか『じゃぁ、今日はちょっとだけにしようか』という言葉で、その気にさせるのです。出席さえすれば、本人も楽しくなって嫌がっていたことなんて忘れてしまいますからね」

と、とっても大らかなお母さんですね。だから谷川翔選手ものびのびしているんですね。

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谷川翔がドーハ世界体操補欠!

2018年10月29日の団体総合決勝、日本が中国、ロシアに及ばず3位に終わりました。谷川選手は「僕は出場してないから何とも言えないけど、最後、日本も優勝争いしているくらいじゃないと駄目だなと思ったと。

先輩たちと変わらぬ悔しさと歯がゆさを感じ、一方で、初めて世界大会を体感できたことは、それだけで大きな収穫だったといえる。

谷川選手は今大会、出番が巡ってくる可能性は十分あった。10月22日の会場練習で兄の谷川航(順大)が右膝を負傷。幸い軽傷で事なきを得たが、故障を抱える者は他にもいた。

田中佑典(コナミスポーツ)は右肩、内村航平(リンガーハット)も右足首が万全でなかった。「みんな痛い所があってギリギリだったので、替わりどころはあるんだろうなと思っていた。

いつ試合に出るか分からないし、でも出ないかもしれないし、複雑な状況で練習していた。気持ちを保って調整を続けられたのは、11月23日の個人総合スーパーファイナル、25日の全日本団体選手権が数週間後に控えていたからだという。

そんな谷川翔選手も右の手のひらを痛めていた。原因は硬めの中国製器具の負担によるものだと自己分析する。「思い通りあん馬ができない。早く治したい。どこか痛いと気持ちが乗ってこない」

スーパーファイナルに、どこまで回復させて臨めるか。1つの焦点になるだろう。日本国内から世界へと挑むプロセスが、また始まるのだ。

世界選手権で日本選手への採点は、中国やロシアの選手に比べて全般的に辛い印象だったという。採点傾向をつぶさに見た谷川の脳裏には「自分の体操」の新たな輪郭が浮かんできたようだ。

「平凡な演技をしても評価してもらえない。審判の心を動かすと評価される。審判も人間なので、感動させる演技に良い点が出ているのではと感じたという。

Dスコア(演技価値点)を上げていくのが大事な所で、その中で自分らしさというか、自分の中ですごく得意としている技とか、他の人にはないものを審判に見せられるようにしたい」。

とドーハで感じた思いは、谷川選手をさらに大きく成長させてくれるでしょう。

谷川翔の性格や怪我が気になる!

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体操男子の谷川翔選手が、持病の腰痛再発したことで、ジャカルタ・アジア大会第7日(24日、インドネシア・ジャカルタ)に出場して活躍が期待された谷川翔は個人種目で残念ながらメダルなしでした。

谷川選手は全日本学生選手権から中1週間ほどの連戦となり、持病の腰痛が再発してしてしまって、ほろ苦い初舞台に「結構悔しい結果」と渋い表情だったという。

種目別決勝、4位の平行棒は「Dスコア(演技価値点)が足りない」と痛感し、鉄棒は「コールマンなしの構成でメダルは取れない。攻めるしかなかった」と離れ技に挑んだが落下に終わった。

選手バスが行き先を間違えたり、選手村の食事が合わなかったりと厳しい環境も経験しました。4月に個人総合の全日本選手権で最年少優勝を飾った新鋭は「東京五輪へもっと練習を頑張らなきゃいけない」と成長を期した。

谷川翔選手の性格はお母さんが証言しているように、「翔は、こだわりが強く丁寧な一面がありました。漢字を書くときも、けっしてスピードは早くないけれど、きれいに丁寧に書くのです。」それだけにマイペースな一面もあるのだそうです。

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まとめ

「第72回全日本体操競技選手権大会」で史上最年少で日本チャンピオンとなった谷川翔選手は、実兄が体操競技をやっているので小学1年生から地元の健伸スポーツクラブで体操競技を始めました。

幼いときから、なんでも興味のあることは習って稽古に通っていた谷川翔さんは幾つ習い事をいていたかと言うと、スイミングスクール、和太鼓教室、そして俳優のショー・コスギが主宰していたアクションスクールなどです。

子供のやりたいことは何でもやらせてあげたという両親ですから、谷川翔さんは幸せな子供さんですね、だから表情も円満で且つイケメンですね。

全日本体操会の期待の選手ですね。2020年東京オリンピックが楽しみです。

最後まで読んで頂き有難うございます。もし宜しければコメントなど頂ければ幸いです。

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