田中恒成(ボクシング)の評価や年収を調査!出身高校や大学はどこ?

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ボクシングで3階級制覇を目指している田中恒成世選手は、この試合を勝てば世界最速タイの3階級制覇を成功することになるということで話題と注目を集めています。WBOフライ級王者木村翔とのタイトルマッチに向け、日本人同志の対決のへの覚悟をにじませて板と言う。

本拠地・名古屋で、木村と激突する9・24決戦。有利な舞台は整ったが、王者、木村翔の無類の強さが、無言の圧力となって田中恒成選手も感じているところでしょうね。

やはり、同じプロボクサーの井上尚弥選手はモンスターと形容されるが、田中恒成選手も「中京の怪物」という異名があります。この戦いを勝利すれば、中京どころか世界の怪物と呼ばれるようになるでしょうね。

今回は、9・24決戦で注目の田中恒成選手の評価や出身高校や大学、気になる年収などを調べて見ました。

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田中恒成のプロフィール

  • 本  名:田中 恒成(たなか こうせい)
  • 通  称:中京の怪物
  • 階  級:フライ級
  • 身  長:164.1㎝
  • リーチ:162.1㎝
  • 国  籍:日本
  • 生年月日:1995年6月15日
  • 出身地:岐阜県多治見市
  • 学  歴:中京大学経済学部在学中
  • 所  属:SOUL BOX畑中ボクシングジム
  • スタイル:右ボクサーファイター
  • 階  級:ライトフライ級(48.98以下)
  • プロボクシング戦績
  • 総試合数 11
    勝ち 11
    KO勝ち 7
    敗け 0

田中恒成選手は幼稚園の頃から空手に打ち込み、小5で兄とともに市内のイトカワジムで打撃を学ぶ目的でボクシングを始めました。中学も卒業し、中京高等学校に進学して、元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者石原英康、が部長を務めるボクシング部に所属しました。

1年生の時に山口国体を優勝すると、2年でインターハイ優勝、国体2連覇、さらに選抜も優勝を果たし、高校4冠を果たし、国際大会でもアジアユースで銀メダルを獲得。3年生の時のインターハイではは3位。3年のインターハイ後に、畑中ボクシングジムに入門し、2013年9月にB級プロテストに合格しています。

2歳上の兄・亮明はアマチュアボクシングの選手であり、フィギュアスケート選手の横井ゆは菜は従姉妹とスポーツ家系のようですね。

田中恒成の実力はどう評価されているか?

田中選手は現在、3階級制覇を目指しています。過去の記録では、3階級制覇までに、ロマチェンコは12戦、井上尚弥は16戦を要しています。田中選手は現在、11戦をこなしているので、次で世界をとれば、ロマチェンコと同じ12戦(世界最速タイ)ということになりますね。これは、本当にすごいことになりますよ!!。

田中恒成選手の ランキングについて調べてみました。田中恒成選手はリング誌では階級6位にランクしています。「ランキング1位はダラキアン」World Boxing News のPFPでは19位で、BoxRec では階級3位、PFPで65位になっていますね。

井上尚弥は22位、村田諒太は95位。強敵に勝った分、村田よりは高く評価されているようだ。ここでPFP=パウンド・フォー・パウンドについてご説明しますと、PFPとは「パウンド・フォー・パウンド」の頭文字を取ったもので、つまり、仮に全てのボクサーが同じ階級だったと仮定したときに、最も強いと考えられるボクサーを表す俗語であり、そのランク付けですね。

例えば、「軽量級の伝説ボクサー、リカルド・ロペスと、ヘビー級王者モハメド・アリが戦ったら、と想像したり、「同じヘビー級同士でも時代の違うモハメド・アリにマイク・タイソンが挑戦していたらどちらが強いだろう」と想像したり。

そこで、田中恒成選手は、World Boxing News で、23歳以下のPFP1位と評価されていますよ!。凄いですね。又、田中恒成選手以外の日本人選手では、井上拓真が7位にランクされていました。

田中恒成選手のランキングと周りからの評価でしたがファンの皆さんはどんな評価を下すでしょうか?ネットではこんな評価がありました。

  • 戦士だね。才能があるな~。5戦目で世界王座獲得は凄いよ。
  • 動きとパンチの配分がいいね。ボクシングに、世界王者の質があるよね。
  • 日本ではボクシングの15歳以下の全国大会があるようだ。だから、若くて才能があるボクサーが出てきているのだろうね。
  • 出入りしながらコンビネーションを打てるのがいいね。
  • 頭のいいボクサーになったね。

以上がネットで拾った評価でした。

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田中恒成の出身高校や大学はどこ?

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田中恒成選手は、幼稚園の頃から空手を習い、小学5年生で本格的にボクシングを始めたことは冒頭でもご紹介しましたが、岐阜県多治見市で産まれました。小学校は多治見市立市之倉小学校に入学し、中学校は多治見市立南が丘中学校、へと進学して高校へは中京高校へと進みました。

高校生では1年生で山口国体で優勝、そして2年生ではインターハイ、国体、選抜で優勝とすでに頭角が現れていました。3年のインターハイ後に、畑中ボクシングジムに入門し、2013年9月にB級プロテストに合格しています。

しかし、その時はまだ高校生!若くして期待を集める選手が誕生したことで話題になりましたね。その後、”日本最速”となるなんとなんと、プロ入り5戦目で世界王座獲得に成功しました。

それまでは、井上尚弥選手が2014年に出した、プロ入り6戦目での記録が最短だったようで、その記録を1年で塗り替えてしまいました。そしてその後は、再び井上尚弥選手と同じように8戦目で2階級制覇を達成しています。

田中恒成選手が入学した、中京高校はスポーツで有名な高校で、高校野球は勿論インターハイや国体での実績もあり、プロ野球選手を多く輩出してます。田中恒成選手はその後大学は中京大学に入学します。中京大学は、フィギアスケートで活躍された選手が多くいて有名な大学です。

浅田真央さん、安藤美姫さん、村上佳菜子さんなどの選手が卒業されていますし、田中恒成選手も、2018年現在は有名スポーツ選手が卒業している大学に通い、ボクシングを練習されています。

これまでの戦績は、と言うと、

アマチュア時代:51戦46勝(13KO・RSC) 5敗

プロになってから:9戦9勝(5KO) 無敗

プロでまだ無敗と言うのは凄すぎますね。この無敗記録がどこまで伸ばせるかも期待するところですね。実に将来が楽しみな田中恒成選手ですね!。

田中恒成の年収も調査!

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田中恒成選手は、常々自分の理想とするファイトスタイルは「相手に打たせずに打つ」事だと語っています。実際に試合でも、華麗なフットワークと素早いジャブで相手を翻弄して勝利を収めるという試合が多いです。

しかし、スピードで相手に対応していくスタイルは相手に合わせて形を変えていくことになるので、得意技と言えるモノは持っていないようです。田中選手自身も「何でもできるということは何にもないのと一緒」と自分の必殺技の無さを危惧していて、これからの課題だと感じているそうです。

相手のパンチを避ける技術と相手の出鼻をくじくジャブには目を見張るものがありますが、これから自分のファイティングスタイルをどのように磨き上げていくのかが興味深いですね。

ところで、田中恒成選手の年収!そうです今までの稼ぎはどれくらい有ったのでしょうか?プロボクサーのファイトマネーというのはその選手の戦績によって大きく変化します。田中恒成選手はプロになって4年が経過しようとしていますが、デビュー戦を含めた最初の3戦はそこまでファイトマネーも多くなかったと予想できます。

しかし、4戦目には東洋太平洋チャンピオン、5戦目にはWBOミニマム級王座を獲得しているので、そこから先のファイトマネーは跳ね上がったと考えても間違い無いでしょう。

更には既にタイトル防衛も2回していて、ライトフライ級との2階級制覇も果たしている事を考えると、ざっと計算しても、現時点で獲得した推定ファイトマネーは約1億5千万と思われます。

田中恒成選手は、CMなどやまだメディアでの注目度が高くない選手ですが、今後活躍を重ね、連勝記録が更新されて話題になって行けば、もっと多くのファイトマネーを稼ぐ事は間違いないと思いますね。

2018年9月24日、テバオーシャンアリーナでWBO世界フライ級王者木村翔(青木)と対戦する予定で3階級制覇を目指す田中恒成選手から目を話せないですね!。

 

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まとめ

ボクシングで3階級制覇を目指している田中恒成世選手は、この試合を勝てば世界最速タイの3階級制覇を成功する事になります。WBOフライ級王者木村翔とのタイトルマッチは、日本人同志の対決と言うこともあり、特別に話題となっているようです。

同じプロボクサーの井上尚弥選手はモンスターと呼ばれれば、田中恒成選手も「中京の怪物」という異名を持っています。3階級制覇を達成すれば怪物の田中恒成の名前も、もっと知られるようになるでしょうね。

岐阜県多治見市出身で、小学校、中学校は多治見市立校を卒業後はスポーツ有名高校である中京高校に入学、大学も中京大学経済学部にまだ在学中です。

高校生では1年生で山口国体で優勝、そして2年生ではインターハイ、国体、選抜で優勝。3年のインターハイ後に、畑中ボクシングジムに入門し、2013年9月にB級プロテストに合格しています。

そこで、田中恒成選手のランキングによる田中恒成選手の批評は、World Boxing News で、23歳以下のPFP1位と評価されていますよ!。凄いですね!今度のタイトルマッチの結果が待ち遠しいですね。

ファイトマネーや年収については、ミニマム級で世界戦を2回行っています。1回は防衛戦と言うことで2試合合わせて5千万から6千万円程度を得ていると考えられます。

現在は王者なので、推定ファイトマネーは約1億5千万ほどではないかと推測されます。若干23歳の田中恒成選手1億越えのファイトマネーが凄いですね!(笑い)

最後まで読んで頂いて有り難う御座います。もし宜しければコメントなど頂ければ幸いです。

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