竹山修身の経歴!自宅や年収が凄い?次女やmbs報道で辞職あるか気になる!

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竹山修身、堺市市長は、前々回(2009年)の選挙では当時の橋下徹大阪府知事の応援を受けて初当選を果たしたのですが、その後橋下氏が掲げていたた大阪都構想や議会運営などで橋下や大阪維新の会と対立を深めたことから、

その次の選挙では自由民主党・民主党(当時)・日本共産党・社会民主党の非維新勢力4党の支援を受け、維新が立てた刺客候補と全面対決することとなりました。それでも竹山氏は強いものでおよそ58000票差で当選をはたしています。

それによって、竹山堺市長と橋本氏との間には激しい確執が出来てきたようですね。そして今回話題の竹山堺市長が多額の政治資金収支報告書の記載漏れが発覚すると言うアクシデントが発生しました。

竹山市長が提出した収支の調査結果では、過去6年で約7000万円の収入と約6500万円の支出の記載漏れがあったということで、政治資金の不正とも思える金額ですが、竹山市長はどんなつもりがあっての行動だったのでしょうか?

そして、その寄付金を受け取っている後援会にいる妻(嫁)や次女もこの事に関わっているらしいのでこれについても気になりますよね。そこで今回は、竹山修身の経歴や自宅や年収が凄い?次女やmbs報道で辞職もあるかの気になる所をチェックしてみました。

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竹山修身のプロフィール

  • 本 名:竹山 修身(たけやま おさみ)
  • 生年月日:1950年5月30日
  • 出身地:大阪府堺市
  • 高 校:大阪府立三国丘高等学校
  • 大 学:静岡大学人文学部
  • 所 属:無所属

2017年の堺市長選挙では、非維新勢力の自民党・民進党・社民党・日本のこころの4党が竹山氏の支援にまわり、共産党も表立っての推薦は見送ったものの「自主的支援」と言う形で竹山氏の支援にまわりました。

一方、大阪維新の会は当初、元読売テレビアナウンサーの清水健の擁立を検討していましたが、5月下旬に本人が出馬の辞退を申し入れたことから、6月下旬には事実上断念します。

7月、大阪府議・党学生局長の永藤英機を公認候補として擁立しました。公明党は前回に引き続き候補の応援はせず、自主投票としたという。この選挙は、改正された公職選挙法において選挙権が20歳から18歳に引き下げられてから初めての市長選挙となりました。

このときの選挙では、無所属で現職・竹山氏が、大阪維新の会公認で元大阪府議・永藤を約2万票差で破り3選をはたしました。しかし、竹山氏は前回より得票率を下げていました。

竹山修身の経歴は!

2009年7月大阪府庁退職して、当時大阪府知事だった橋下徹の全面支援を受けて無所属で堺市市長に立候補し当選します。そして、当選してからが少し雲行きが変わって、

大阪府の機能強化と堺市などの解体を掲げる「都構想」の表明に対して竹山堺市長は反対を表明しそれ以来、橋下氏とは絶縁状態となっています。

2014年の府と市を統合する大阪都構想について、「私は大阪府の職員として長年勤めてきたので、その税金の非効率な使い方については非常に大きな問題だと思っていた」とコメントしていますが、

今回の政治資金の収支の記載漏れはいかがなものでしょうか?議会では、竹山市長との対立が続く大阪維新の会堺市議会議員団が「堺市長の名誉を毀損し、権威を大きく失墜させ、市議会はもとより堺市全体を大きな混乱に追い込んだ」と、

強く非難、不信任決議案を提案したのですががそれは辛くも否決されました。維新を除く各会派が否決した背景には、以前に政務活動費の不正受給を指摘された維新の市議(のちに離党、辞職)を、

維新市議団が「司法判断が出てから判断すべきだ」としてその時は擁護したことへの反発なのでしょうね。こんなことで議会の中に正義はあるのでしょうか??

それでも、竹山市長の1億円にのぼる政治資金収支報告書への未記載については全会派が厳しく批判している。議員辞職もやむを得ないのでしょうか??

竹山修身の経歴

  • 1969年3月:大阪府立三国丘高校卒業
  • 1974年3月:静岡大学人文学部卒業
  • 1975年4月:大阪府庁就職
  • 1989年4月:南河内郡美原町助役
  • 1995年5月:大阪府総務部人事課長
  • 2005年4月:大阪府議会事務局長
  • 2008年4月:商工労働部長
  • 2009年4月:政策企画部長
  • 2009年7月:大阪府庁退職
  • 2009年9月:大阪府堺市市長当選

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竹山修身の自宅や年収が凄い?

竹山修身堺市長の自宅や年収が凄いと言うので調べていましたら、こんな資料が見付かりました。
これは、2016年7月5日に毎日新聞が発表した所得公開の資料です。

堺市長、最多の2067万円 知事1325万円 大阪市長は対象外 /大阪会員限定有料記事 毎日新聞2016年7月5日 地方版。

大阪府府内の首長や府議、政令市議らの所得等報告書(2015年分)が条例に基づき公開された。原則、昨年1年間を通じて在任した首長や議員が対象。報告書は自治体の担当窓口や議会で閲覧できる

首長44人のうち、7人を除く37人が公開した。所得合計は2年連続で竹山修身・堺市長が最多となり、2067万円。マンションや駐車場の賃貸で397万円の不動産所得があった。

2番目に多いのが西端勝樹・守口市長で2019万円。不動産の賃貸で705万円の所得があった。浅利敬一郎・豊中市長が1805万円で続いています。全て給与所得でした。

竹山堺市長は、2年連続で最多となり、2067万円。マンションや駐車場の賃貸で397万円の不動産所得があったんですね。なんか凄いですね。

自宅も何百坪あるのかは分からないですが自宅の庭で体操をしている所を、ツイッターに投稿していますね。

竹山修身の次女や家族も

竹山修身堺市長の後援会の妻や次女は、その時どうしていたのか?が気に成りますね。前述で触れた政治資金ですが、政治団体4団体から寄付金を受け取っていたのが後援会です。

その後援会は竹山修身氏の妻が会計責任者、次女が事務担当者をしています。妻や次女の後援会での担当は分かりましたが、詳しいプロフィールは公表されていませんでした。

後援会は、2017年に大阪府医師政治連盟堺支部から500万円、大阪府薬剤師連盟と市薬剤師連盟から各50万円、市獣医師連盟から2件計15万円、の寄付を受けていたのですが、

報告書に記載していなかったことが分かりました。後援会が家族運営ということであれば、家族ぐるみで不正をしていた可能性も否定できない状態では無いでしょうかね、気になります。

竹山修身のmbs報道で辞職あるか気になる!

過去には都知事が辞職している例がありましたね。抜け道が多く“ザル法”ともいわれる政治資金規正法は、国会議員に対し、1万円超の支出で領収書を添付した明細を求めています。

対して、首長や地方議員の政治団体の領収書の公開義務は5万円以上。竹山氏の場合、5万円以上の支出でさえ領収書がないものも多く、議会関係者からは「収支報告書があまりにずさんであることには議論の余地がない」との声が上がっています。

政治資金収支報告書をめぐっては、過去にもさまざまな不適切な取り扱いがあり、報告書の訂正から辞職に追い込まれるケースも少なくない。

最近では平成28年6月に、東京都知事だった舛添要一氏が私的な支出を報告書に計上していたとして辞職したのもまだ記憶に新しいですね。

竹山氏の報告書では、関連する3つの政治団体で、24~29年に、自身の政治資金パーティーでの収入や別の政治団体からの寄付に記載漏れがあったほか、政治資金規正法で禁止されている企業からの寄付を2社計20万円受け取っていた。

さらに支出でも記載漏れが指摘され、私的流用を疑う声も上がっています。竹山氏は「単純なミスで故意ではなかった」と否定しているのですが、

政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授は「企業から政治資金を受け取ってはいけない事などは、法律を分かっている人なら誰でも分かることだ。

ずさんな処理が行われていたと言わざるを得ない」と語っています。どんな結果になって行くのか注目ですね!!

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まとめ

今回は、堺市長竹山修身の経歴や学歴に後援会の妻や次女についてまとめてみました。竹山修身は大阪府に就職してからの公務員としてのキャリアは素晴らしいものだと思います。

堺市長の年収も凄いです!。竹山堺市長は、2年連続で最多となり、2067万円。マンションや駐車場の賃貸で397万円の不動産所得があったんですね。自宅も何百坪あるのかは分からないですが自宅の庭で体操をしている所を、ツイッターに投稿していますね。

堺市市長としても3期を務めているのは凄いことだと思いますが、今回の政治資金についての管理はかなりずさんなものですね。進退は考えていないとのことですが、正すべきところは正して、責任を取って辞職するのが、人のとるべき道ではないかと思いますね。

最後まで読んで頂き有難うございます。もし宜しければコメントなど頂ければ幸いです。

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毎日の生活の中で気になることっていろいろ有りますよね。 そのときは、すぐに調べようと思うのですがそのうち忘れてしまって・・ なので、自分の為でもあるし同じ考えの人の役に立てれればと思い ブログを書いていこうと思いました。